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だんちゃんログ~日々のちょっとした日記~

オーストラリアへワーキングホリデーに来ています。日々のちょっとしたことを書いていきます。

過酷すぎる…オーストラリアの気象条件

私が一番過酷だと感じたのがメルボルンにいた時でした。私がメルボルンに住んでいたのは10月から約1ヶ月半です。世界一住みやすい街に住んでみたいと思い、シドニーからメルボルンへ移り住みましたが、環境が過酷なので1ヶ月半でおさらばしました。

その時はちょうどオーストラリアはこれから夏に向かおうという時期でした。晴れた日なんかは太陽ギラギラで少し外を歩けば汗ばむ陽気になります。

でも、メルボルンにいた頃の記憶だと大体どんよりとした曇り空が多かった気がします。そうなってくると冷たい風は吹いてくるわ雨は降り出すわで一気に気温ダウンです。ある日なんかは前日は晴れて30度を超える気温だったのに次の日は20度ダウンで10度近くまで下がった時がありました。これにはさすがにこたえました。毎日の服装がわからない。暑がりで寒がりの私は常に快適でいたいのです。少しでも北風が吹いていたらマフラーと厚手の服を着て寒さから身を守りたいし、太陽が出て暑くなるのだったら薄着でいたいんです。

車の生活だったらいいけど徒歩で毎日バイトまで行ってたから余計大変でした。何せ寒い地域には行く予定がなかったのでコートなんか持っていませんでしたから。風が強い日はあまりにも寒かったのでアウトレットモールでこれから夏になるのに冬用のジャケットとマフラーを買いました。ちなみにマフラーはコットンオンで何十パーセント引きの3ドルくらいで買えました。店員さんには「あなたいい買い物したわね!」的なことを言われました。

気温の変化だけが私を苦しめたのではなく、周りを見渡すと寒いにもかかわらず普通にTシャツでいる人とかホットパンツ履いてる人とかいるからわけがわからなくなりました。

 

そんなこんなでシドニーへ逆戻りしました。きっと住めば都でもうちょっと長く居ればメルボルンの魅力もわかったはずなんでしょうけどね。

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