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だんちゃんログ~日々のちょっとした日記~

オーストラリアへワーキングホリデーに来ています。日々のちょっとしたことを書いていきます。

褒められて伸びる人?

 

私は今まで何かを成し遂げて表彰されたり、人に褒められたということがあまりありませんでした。勉強の成績も真ん中ぐらい、学生の時の運動部の部活動では、はじめの頃はなかなか筋がいいと言われていたけれど、時が経つにつれ、周りとの実力の差ができはじめてきて結局試合の時はベンチから応援の日々。

異性からモテたという記憶もなければ仕事ができるというわけでもない。なんともパッとしない人生を送ってきたのです。

 

こんなパッとしない中途半端な人間なのに自己愛が人一倍強いものだから、いつかは自分もスポットライトの光を浴びるはず!もっとすごいと周りから認められたい!という願望をずっと心の中に秘めていました。

 

自己愛が強いっていうのはなかなか辛いものです。今の自分や生活にはなかなか満足できずに幸せを実感できないわけですからね。第三者の目から見てみればこの上なく幸せな境遇にいたとしても、満足できないでいるのです。

 

芸能人のようにキラキラと輝いていたい、ヒーローみたいにみんなから凄いと認められたい…自分は特別じゃないんだと納得させるのが大変です。

 

なぜ、人から認められたいと思うのでしょうか?人と比べたりしないでもっと自分自身を認めてあげられればいいのにと、わかってはいるのですがなかなかね〜。

 

 

こんな感じで今まであまり褒められたり光が当たったという記憶がないものなので、果たして自分は褒められて伸びるのか、それとも厳しくされて、こんちくしょう!と悔しさをバネに伸びていくのかわからないでいました。

 

でも、一つ言えるのは悔しさをバネにして伸びるタイプではないということ。なぜならば、私という人間は劣等感の塊のようなものなので今までたくさん悔しいという思いはしてきました。しかし、今以上に頑張ろうとすることもなかなかできなかったのです。確かに悔しいから頑張りたいな〜、とは思ったけれど、その気持ちが長続きしないんですよね、3日坊主な人間なので…。

 

でも、そんな私にも今日いいことがあって、仕事のことで上司に褒められたんです。その上司はなかなか厳しめの人なので、その人に褒められたということはちょっと自分を認めてもいいのかな?と嬉しく思いました。

 

ちょっと前の私だったら、少し褒められたり認められたりしたらすぐに調子に乗って気を抜いてダメになってしまったのですが、今度はそうならないように、よし!もっと頑張るぞ!とプラスの方向に向かって行ってくれたらな〜と思っています。